【千葉県高校入試】作文・論文対策

【千葉県高校入試】作文・論文対策

千葉県の公立高校の前期選抜には、「作文・小論文試験」が実施されます。

ただ、小論文といってもどのように書けばいいかわからない、といった悩みがある方も多いかと思います。本記事では、「小論文の書き方の基本」を詳しく紹介しますので、試験対策に役立ててください。

また、各高校ごとの過去の出題についてもまとめましたので、傾向を掴むために活用してくださいね。

目次

作文・論文の書き方徹底まとめ

1.小論文とは何か?

まずは、小論文とはどのようなものなのか、という基本から学んでいきましょう。

「小さい論文」と書いて「小論文」ですから、文字数は少なくても論文の形をしていなければなりません。それでは、論文とはどういうものかというと、ひとことで言うと「論理的に書かれた文章」と言うことになります。

それでは論理的な文章とはどういうものかを見ていきましょう。結論からいうと論理的な文章とは、「主張とともに根拠(理由)が示してある文章のこと」です。

例えば「わたしの好きな歌手は○○です」という主張をしたいとします。でもその文章を書いただけではそれは「作文」です。

でもそこに理由として

わたしは○○という歌手が好きだ。
なぜなら
・アップテンポの歌を歌うのがうまい
・ライブを見にいって、熱いパフォーマンスに感銘を受けた
という理由からだ。

などと「あなたがその歌手が好きな理由」を加えれば、それは論理的な文章ということになります。小論文は主張+根拠(理由)の備わった文章であるということができます。

2.原稿用紙の使い方の基本を抑えよう

原稿用紙に文章を書く時には、いくつかのルールがあります。ルールが守られていないと減点対象となりますので必ず押さえておきましょう。

1.段落の初めは1マスあける。

2.行の最初に句読点(「、」や「。」)、閉じ括弧(」)の記号は入れない。その場合は前行の最後にまとめるようにする。

例)「………だ。」
上記の文章を行の最後に記載したいときは、〈「だ。」〉を1マスに入れて記載する。

3.原稿用紙が縦書きの場合は、漢数字(一、二、三…)を、横書きの場合は算用数字(1、2、3…)を使用する。

4.論文の場合、口調は「…です。」「…ます。」などの丁寧調ではなく、「だ。」「である。」などの断定形式を用いる。

3.制限文字数について

パターン1:○○○字〜○○○字
この場合は、範囲内を超えるもしくは少なかった場合は減点対象となります。
例)300字〜400字だった場合→360字程度

パターン2:○○○字以内
指定の一割以内の文字数で書きましょう。
文字数を超えてしまうと減点対象となります。
例)400字以内→360字程度

パターン3:○○○字程度
文字数ははみ出しても構いませんが、いずれも一割程度に収めましょう。
例)400文字程度→360~440字程度

4.いきなり書きはじめず、「文章の組み立て」を考える

よく課題を読んだ後、すぐに原稿用紙に記述を始める人がいます。これは、論理が破綻したり結論がでないまま尻切れとんぼの文章になってしまう可能性があります。

これを防ぐためには、いきなり書き始めずに以下の文章の組み立てをあらかじめ考えてから書き始めるのが重要です。

論文では、「序論、本論、結論」の順に文章を構成していくのが基本です。

序論……言いたいこと(結論、自分の考え)をまずは簡単に書く
本論……言いたいことの内容を根拠(理由)と共に詳しく書く
結論……言いたいことを改めて書き、文章をまとめる

この3つの大筋を決めて、下書きしておきます。書き進めていく際には、下書きを見ながら、脱線しないように書き進めることが重要です。

千葉県公立高校 作文・小論文の課題内容全まとめ【最新2017年まで】

第1学区

県立千葉高校

H29(2017)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容  あなたがこれまで経験あるいは見聞きしたインターネットの問題点について述べた上で、どのようにインターネットを活用すればより良い未来を築けるか、あなたの考えを述べなさい。
H28(2016)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容  日本では少子高齢化が進んでおり、国民の暮らしに大きな影響を及ぼしています。それはあなた方若者一人一人の将来にも関わってくることです。日本の社会が今後直面するであろう課題を考え、それにどう対応してゆけばよいか、あなたの考えを述べなさい。
H27(2015)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容 高校では様々な教科・科目を幅広く学びます。その中には、あなたにとって興味を持てないものや苦手なものもあるかもしれません。それらも含めて、幅広く学ぶことにはどのような意味があると思いますか。中学校の様々な教科を通じてどのようなことを学んできたかを具体的に述べた上で、あなたの考えを書きなさい。
H26(2014)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容 あなたは未来をどのように捉えていますか。また、よりよい未来を築くためにどのようなことをしていきたいですか。
H25(2013)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容 現代社会では、国際化・情報化が進み、人々の交流が地球規模に広がり、そこで活躍できる人材が求められています。一方、拡大し続ける経済活動は、地球の生態系を圧迫し、さらに大きな環境破壊を招くのではないかと懸念されています。あなたはこのような状況の中で、今後何を学び、どのように生きて、 いきたいと思いますか。自分の考えを述べなさい。

千葉東高校

H29(2017)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容 資料「東京オリンピックに向けた地図記号の改善に関する資料」を参考に、外国人に対して配慮するという観点と、外国人に日本文化を理解してもらうという側面をふまえ、日本におけるグローバル化についてあなたの考えを書きなさい。
H28(2016)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容 資料「17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの受賞演説」の一部を読み、マララさんの意見や活動について同世代としてどのように考えるか、あなたの考えを書きなさい。
H27(2015)年度
試験時間 60分
字数 600〜800文字
課題内容 「私たちが今の暮らしを続けると、2030年には地球2つ分の資源が必要になると言われています」という広告について、地球1つ分の資源でまかなえる、地球にちょうどいい暮らし(One Planet Lifestyle)を送るために、あなたが取り組みたいことを書きなさい。

市立千葉高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 農業に関する3つの資料「日本と諸外国の食料自給率、日本の農業就業者数の推移、日本の年齢階層別農業就業者数」から読み取れることを示し、それについて自分の考えを述べよ。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 自転車が関連する交通事故やマナーが社会問題となり、2013年12月と2015年6月に道路交通法が改正され、自転車による交通違反が厳しく罰せられるようになりました。次の交通事故に関する資料1「1999年~2014年の交通事故全体件数と自転車事故件数、およびその比率」、資料2「2007年~2014年の自転車乗用者の法令違反別死亡事故件数」から読み取れることを示し、今後、自転車事故をさらに減らしていくための改善策について、自分の考えを述べよ。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 資料「平成24年度と25年度におけるコミュニケーション系メディアの平均利用時間を年代別に表したグラフ」を見て、10代~20代に見受けられる顕著な変化を示し、それを踏まえて10代~20代のコミュニケーション系メディアのふさわしい利用方法について、自分の考えを述べよ。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 自然体験についてのアンケート調査結果を表した3つのグラフ「①小学生の自然体験への参加の割合」、「②自然体験をしたことがない小・中学生の割合」、「③子どもの頃の自然体験と大人になってからの物事への関心・意欲との関係」をみて、グラフ①・②から読み取れることを示し、その背景となる原因を自分なりに考えて説明する。また,グラフ③をふまえて、自然体験についてどのように考えるか述べる。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 グラフ「小・中・高校生が1ヶ月間に読んだ本の平均冊数と1冊も読まなかった生徒数の割合を示したグラフ」を参考にして、読書活動を推進するためには、どのような取組みが必要だと考えられるか、自分の考えを述べる。

検見川高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 コミュニケーション能力を高めるために、高校でどのようなことをするか。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 自分が生きていく上で、これだけは貫きたいこと。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 将来どのような大人になりたいか。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 ボランティア活動。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 私にとって大切なもの。

柏井高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 中学校生活で失敗したこととそこから学んだこと、また、それを生かしてどのような高校生活を送りたいか。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 中学校時代に自分や周りの人のために頑張ったこと、その経験を生かしてどのような高校生活を送りたいか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 目標を実現するために中学校生活で努力したことと、高校生活の目標。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 「今までの自分」と「これからの自分」の二つを踏まえ、本校でどのように過ごしたいか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 中学校生活で最も成長したことを一つあげ、それを高校生活にどのように生かして将来の夢を実現させるか。

生浜高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 水谷修氏(花園大学客員教授〔夜回り先生〕)の言葉が示され、この言葉をどのように受け取り、高校生活にどう生かしたいか。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 自分が大切にしている言葉
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 思いやりについて
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 中学校生活で最も印象に残っていること、また、それを踏まえてどのような高校生活を送りたいか。

犢橋高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 実現したい夢と、そのために高校生活で努力したいこと。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 高校入学後に実現したいこと、またそのために努力したいこと。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 中学校生活で頑張ったことと努力したこと、高校生活で頑張りたいことと努力したいこと。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 将来どのような大人になりたいか、それを踏まえ本校でどのようなことに取り組みたいか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 あなたがこれから高校生活を送る上で、学習面と学習面以外に重視したいこと。

泉高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 将来どのような大人になりたいか、また高校生活で挑戦したいこと。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 将来の夢と、その夢を実現させるために高校でどう頑張るか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 将来の夢と、そのために頑張っていること。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 高校生活で学びたいこと。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 今までの私、これからの私。

 

第2学区

国府台高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 高等学校における自分の目標。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 500~600文字
課題内容 中学校生活で得たもの、高校で取り組みたいこと。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 中学校で学んだこと、高等学校で学びたいこと。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 500~600文字
課題内容 高校生活で目標としたいこと。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 三年後の自分。

市立松戸高校(普通科)

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 700~800文字
課題内容 将来の夢(目標)と、それに向けてどのような高校生活を送りたいか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 700~800文字
課題内容 高校で自分のどのようなところを伸ばしたいか、そのために高校生活をどのように過ごしたいか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 700~800文字
課題内容 中学校生活で頑張ったことと、それを高校生活でどのように生かしたいかで努力したこと、高校生活で努力したいこと。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 700~800文字
課題内容 高校生活の目標。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 700~800文字
課題内容 私の高校生活(どのような高校生活を送りたいか)。

市立松戸高校(国際人文科)

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 700~800文字
課題内容 東京オリンピック・パラリンピックにどのように関わりたいか、また、そのためにどのような高校生活を送りたいか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 700~800文字
課題内容 1年間海外で学べる機会があったらどこの国に行きたいか、その理由と何を学びたいか、1年間どのように過ごすかを具体的に書きなさい。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 700~800文字
課題内容 日本が世界に誇れること。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 700~800文字
課題内容 最近関心のあるニュース。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 700~800文字
課題内容 最近関心のあるニュース。

市川南高校

H29(2017)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 高校入学後、ぜひやってみたいこと。
H28(2016)年度
試験時間  30分
字数 300~400文字
課題内容 高校生活で真剣に取り組みたいこと。
H27(2015)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 中学校生活で努力したこと、高校生活で努力したいこと。
H26(2014)年度
試験時間  30分
字数 300~400文字
課題内容 中学校生活で得た経験を高校生活でどのように生かしたいか。
H25(2013)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 将来の夢を実現させるためにどのような高校生活を送りたいか。

松戸馬橋高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600字
課題内容 高校で学びたいこと。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600字
課題内容 二十歳の私(将来の夢、目標、二十歳の自分は何をしているか)。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600字
課題内容 自分の中で一番自慢できるところ。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600字
課題内容 三年後の自分(そのために高校生活をどのように過ごすか)。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600字
課題内容 私の夢(そのために高校でどのようなことをしたいか)。

船橋古和釜高校

H29(2017)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 学習面、生活面で学び直したいこと。
H28(2016)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 高校生活で自分の長所や能力をどのように伸ばし、短所や苦手分野をどのように克服していくか。
H27(2015)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 高校生になって「自分自身について変えたいこと、変わりたいこと」。
H26(2014)年度
試験時間  30分
字数 300~400文字
課題内容 将来どのような仕事に就きたいか,そのためにどのような高校生活を送りたいか。
H25(2013)年度
試験時間 30分
字数 300~400文字
課題内容 なぜ高校に進学するのか。

第3学区

東葛飾高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 未来を生き抜く力。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 500~600文字
課題内容 個性。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 国際社会の中でどう生きるか。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 500~600文字
課題内容 コミュニケーション。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 500~600文字
課題内容 発見。

小金高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 500~700文字
課題内容 中学校生活で最も努力したことを踏まえ、小金高校でどのような高校生活を送ろうと考えているか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 500~700文字
課題内容 小金高校の3年間で達成したいことを、将来の希望と関連づけて具体的に書きなさい。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 500~700文字
課題内容 将来の夢と、それを実現するためにどのような高校生活を送りたいか。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 500~700文字
課題内容 中学校生活で達成感・充実感を得た経験を一つ紹介し、高校生活で頑張りたいことを書きなさい。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 500~700文字
課題内容 中学校生活で熱心に取り組んだことを踏まえ、小金高校で取り組みたいこと。

鎌ヶ谷高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 私の挑戦。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 私を変えた出会いや出来事。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 私の誇れるもの。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 力をくれた言葉。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 私の社会貢献。

我孫子高校

H29(2017)年度
試験時間 60分
字数 800文字
課題内容 今までに経験したボランティア活動の中で最も印象に残っていること、またそこから得たこと。
H28(2016)年度
試験時間 60分
字数 800文字
課題内容 今までで最も感動したこと、またそれによって自分が影響を受けたこと。
H27(2015)年度
試験時間 60分
字数 800文字
課題内容 今までどのようにして苦難を乗り越えたか、またその経験から何を得たか。
H26(2014)年度
試験時間 60分
字数 800文字
課題内容 今までに挑戦してきたこと,また今後それをどのように生かしていきたいか。
H25(2013)年度
試験時間 60分
字数 800文字
課題内容 「失敗を恐れずにチャレンジすることは大切」とよく言われるが、そのためにはどのようなことが必要か。

柏陵高校

H29(2017)年度
試験時間 60分
字数 600文字
課題内容 10年後の自分はどのようになっていると思うか、またそれに向けてどのような高校生活を送るか。
H28(2016)年度
試験時間 60分
字数 600文字
課題内容 中学校生活で自分が成長したと感じた体験、またそれを高校生活にどのように生かしていきたいか。
H27(2015)年度
試験時間 60分
字数 600文字
課題内容 中学校生活で熱心に取り組んだこと、またそれを高校生活でどう生かしたいか。
H26(2014)年度
試験時間 60分
字数 600文字
課題内容 高校生活で大切にしていきたいこと。
H25(2013)年度
試験時間 60分
字数 600文字
課題内容 「人の心と命を大切に」(校訓)について。

市立柏高校(普通科)

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 将来の夢と、それを実現するためにどのような高校生活を送りたいか。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 不明
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 将来の夢と、そのために本校で何を学びたいか。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 将来の夢と、その実現のために高校生活で何を身につけるか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 本校で何を学び何を身につけたいか、またそれを将来どのように活かしたいか。

鎌ヶ谷西高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 「目標を持って行動すること」について。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 「勇気ある行動」について。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 「感謝」について。
H26(2014)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 「他の人との協力」について。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 400~600文字
課題内容 「挑戦する」について。

流山北高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 500字程度
課題内容 高校で頑張りたいことと将来の夢。
H28(2016)年度
試験時間 50分
字数 500字程度
課題内容 中学校で頑張ったことと高校で頑張りたいこと。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 500字程度
課題内容 入学後に頑張りたいこと、卒業後の進路。

関宿高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 400~500文字
課題内容 不明

第5学区

佐原高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 人工知能やロボットの技術が進歩することによって、社会はどのように変わっていくと思うか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 困難に出会ったとき、どのように対処したか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 自分と異なる存在を理解するとはどういうことか、具体例を挙げて書きなさい。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 情報化社会を生きていく上で大切なこと。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 実現したい夢と、それに向けてどのように「新しい私」を作り上げていくか。

佐原白楊高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 自然と人間との良好な関係を保つためにはどのようにしたらよいか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 あなたを最も成長させてくれた出来事は何か、そこから何を学び、その後の生活にどのように生かされたか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 今日まで自分を最も応援してくれた人に感謝の手紙を書きなさい。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 あなたが「言葉の持つ力」を強く感じたのは、どのような時ですか。あなた自身の経験を一つあげ、そのことを今後の高校生活にどのように生かしたいと考えますか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 日本が世界に誇れると思うものは何ですか。簡潔な理由とともに一つあげなさい。そして、これからもその「誇れるもの」を大切にしていくためにあなた自身は何をすべきか、あなたの考えを書きなさい。

匝瑳高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 あなたの将来の夢は何か、またそれを実現するために高校では何をするか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 感動した出来事を理由を含めて書きなさい。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 高校生として社会に貢献できること。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 日頃の生活で大切にしていることを挙げ、それを高校生活でどのように生かしていくか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 将来の夢とその理由、そのために中学校で努力したこと、高校入学後に努力したいこと。

多古高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 中学校で頑張ったことと、それを高校生活でどのように生かすか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 高校生活で頑張りたいこと。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 高校入学後に特に頑張りたいことを2つ。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 中学校生活で学んだこと、またそれを今後の生活にどのように生かしていきたいか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 将来の夢と、そのためにどのような高校生活を送りたいか。

第6学区

東金商業高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 中学校生活で努力したこと、またそれを高校生活でどのように生かしていくか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 あなたが大切にしている言葉は何か、またそれを高校生活でどう生かしたいか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 パソコンの良いところ、悪いところ。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600文字
課題内容 中学校時代の経験を高校でどのように生かしていくか。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600文字
課題内容 本校に入学したら、どのような高校生活を送りたいか。

第7学区

長生高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 400~500文字
課題内容 心に残っている言葉と、それを高校生活にどのように活かすか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 400~500文字
課題内容 「充実した高校生活」を送るために取り組みたいこと。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 400~500文字
課題内容 地域の活性化が、これからの日本の課題と言われています。あなたの住んでいる地元(市町村)などは、どのような場所ですか。土地柄や住んでいる方の人柄などの地元に対する印象や将来どのように発展できるかを考え、あなたの意見を述べてください。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 400~500文字
課題内容 近年、大きな自然災害をきっかけに、ボランティア活動を考えたり、ボランティア活動をする人達が増えています。ボランティア活動の意義や、活動するときに大切なこと、心がけるべきことを考え、あなたの意見を述べてください。
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 400~500文字
課題内容 家庭・学校・社会生活における「あいさつの大切さ・重要性」について。

第9学区

天羽高校

H29(2017)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 チームワークの大切さについてどう思うか。
H28(2016)年度
試験時間  50分
字数 600~800文字
課題内容 高校生になったらどのように学習していきたいか。
H27(2015)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 思いやりの心について。
H26(2014)年度
試験時間  50分
字数 600~800文字
課題内容 不明
H25(2013)年度
試験時間 50分
字数 600~800文字
課題内容 不明

 

まとめ

千葉県公立高校について、2つのことが言えるかと思います。

・基本的には試験時間と文字数は変わらない

・出題傾向としては、それぞれの高校の出題傾向は過去5年間ほぼ同じ(資料を読ませる高校は、毎年資料を読んだ上での設問がされるなど)

各高校によって、小論文試験の「制限文字数」と「制限時間」は毎年変わらないと思われます。

ですから模擬試験を何回か行なっておき、「下書きに使う時間」「執筆する時間」「簡単な見直しの時間」など、それぞれの段階で使える時間をあらかじめ決めておくのも対策としては有効だと思います。

以上のことを踏まえて志望校の過去問をしっかり確認し、作文・小論文試験の対策に役立ててください。

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