千葉市立千葉高校の受験情報|偏差値・進学実績・入試・過去問・評判など

千葉市立千葉高校の受験情報|偏差値・進学実績・入試・過去問・評判など

この記事では千葉県の公立高校である千葉市立千葉高校についてご紹介します。

 
 

千葉市立千葉高校の偏差値

 

千葉市立千葉高校の偏差値は、普通科・理数科共に67県内21位です。

 
 

偏差値の近い私立高校はこちら

日本大学習志野高校(69)
国府台女子学院高等部(68)
成田高校(66)

隣接する学区内で偏差値の近い公立高校はこちら

薬園台高校(69)
長生高校(67)
八千代高校(66)

 
 

千葉市立千葉高校の進学実績

 

国公立
東京工業大 筑波大 横浜国立大 東京農工大 千葉大 名古屋大 首都大東京
2018 1 2 1 1 28 1 2
2017 4 1 1 26 2

 

私立
早稲田大 慶應大 上智大 東京理科大 学習院大 MARCH
2018 21 4 10 17 11 164
2017 18 6 9 23 不明 147

 

2018年のMARCHの内訳は、明治大51名、青山学院大12名、立教大34名、中央大15名、法政大52名です。

また、四年制大学の進学は233名、短大が1名、専修・各種学校が1名という結果が出ています。

2018年の進学率は74.4%で、毎年70%台を保っています。

 
 

千葉市立千葉高校の入試情報(合格点、倍率、入試形式など)

 

普通科 280名(男女)、理数科 40名(男女)の募集です。

 

形式 内容 合格最低点 内申点平均 配点 倍率
前期選抜 1日目:国数英理社
2日目:小論文
普通科:

375前後
理数科:

370前後

普通科:

108~135
理数科:

95~133

学力試験500点+
内申点135点+
他15点+
2日目検査10点
=合計660点
普通科:2.45
理数科:2.88
後期選抜 国数英理社 普通科:

380前後
理数科:

400前後

普通科:

106~132
理数科:

109~126

学力試験(※)+
内申点135点
※普通科は500点
理数科は数理×1.5で600点
普通科:1.85
理数科:2.30

 

前期選抜では、普通科、理数科共に2日目に小論文があるので対策を行ないましょう。

書類審査でも合否判定が変わるため、合格最低点はあくまでも参考値としてご覧ください。

 
 

千葉市立千葉高校の特色

 

・SSH・SPPの指定校として評価

60年ほどの歴史を持つ市立高校で、1学年は普通科7クラス・理数科1クラスで編成され、人数は全体にやや男子が多い状況です。

文部科学省による「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」、科学技術振興機構(JST)の支援を受けられる「SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)の指定を受け、理数教育の先進的な取組みが高く評価されています。

普通科の2年次から設置されるSSHコースでは、よりレベルの高い内容を学べます。

 

・進学重視で進路の達成に尽力

進学に重点を置く学校で、1日7時間の授業を実施し、進路適性検査や学力到達度テスト、校内模試および分析会、各種補習などきめ細かい指導や支援に力を入れています。

2年次からの授業は多彩な設定科目から選択が可能で、将来の希望に向けて生徒が自ら取り組み、進路の達成につながる適切なサポートも行ないます。

その他、各大学や研究機関との連携、国内でのフィールドワーク、アメリカへの研修などのカリキュラムも充実しており、科学的・国際的に活躍できる人材の育成に努める学校です。

 

・レベルの高い部活動で文武両道

千葉市立千葉高校の部活動は、16の運動部、13の文化部と4つの同好会があります。

ソフトボール部は3年連続で関東大会出場、バレー部は6年連続で県大会出場、柔道部は個人優勝するなど、部活動も盛んな学校です。

その他、バドミントン部、卓球部、硬式テニス部、ダンス部なども優秀な成績を収めています。

文化部では、吹奏楽部が2018年の千葉県吹奏楽コンクールで金賞を受賞しており、物理部、書道部、写真部、料理部も受賞経験があります。

 

・校則は緩めだが各自で判断

制服は、男子が学ラン、女子は紺のダブルジャケットにスカートの組み合わせで、指定の色の範囲内でベストやカーディガンも着用できます。

校則はやや緩めで、髪型や持ち物等の細かい規定はありません。

2008年に新校舎になり、公立の中でもきれいと評判の高校です。

 
 

千葉市立千葉高校の口コミ

 

母校愛がとても強い学校です。在学中も卒業してからも誰しもが皆口を揃えて市千葉大好きと言っています、本当です。卒業してからも何かと集まり、市千葉愛を深めています。(笑)
こんなに市千葉生がクラス関係なく全体的に仲が良いのは、自由な校風、環境のおかげだと思っています。
また市千葉生は遊ぶときはとことん遊び、勉強する時はするという素晴らしいメリハリをつけられる人ばかりです。
校則も特に厳しくなく、綺麗な校舎で親切な先生方に恵まれたおかげでとても素晴らしい学生生活を送ることが出来ました。

 

部活に打ち込みたいなら打ち込める、勉強を頑張りたいならバックアップしてくれる、自分のやりたいことがはっきりしていればとても過ごしやすい高校です。

 

自分は後期理数科に受かり、レポートの腕、プレゼンの能力、コミュ力が大幅に上がりました。先生方も質問をしに行けば丁寧に答えてくれて受験についてもしっかり一緒に考えてくれました。課題研究では、自分らでほとんど考えることをするので思考力も考えたことを実践する力も養えます。理数科でも、普通科に友達作っとくと楽ですよ~(^^)

 

基本的に夜7時までに全部活が終わります。練習時間は長くないですがいかに効率的に練習するかを考えてやっています。実績は部活や代によって差はありますがそれ以上に得られるものが多い部活ばかりです。勉強との両立ができる時間はあります。あとは本人時代ですね。

 

行事の数は進学校にしては多いと思います。文化祭も夏休み前に集中して準備するので受験に大きな影響はないです。最近パワーアップしてるらしいので一度見に来ることをオススメします。

 

※これらは全てみんなの高校情報からの引用です。

 
 

千葉市立千葉高校の基本情報

 

住所

千葉県千葉市稲毛区小仲台9-46-1

 

電話番号

043-251-6245

 

アクセス

JR「稲毛駅」よりバス

千葉都市モノレール「穴川駅」徒歩20分

 
 

まとめ

以上、千葉市立千葉高校の紹介でした。

レベルの高いサポート体制の中で、難関大学を希望する人にオススメの高校です。

勉強と部活動とのメリハリをつけて、文武両道を目指しましょう!

 
 
 

 
 

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