高得点につながる!中学社会対策・勉強法

高得点につながる!中学社会対策・勉強法

中学受験では、「算数と国語が重要」」ということを聞いたことはないでしょうか。確かに、国語と算数は理科・社会に比べ時間が長く、点数も高く設定されていることが多いです。

しかし、だからといって社会・理科をおろそかにしてよいわけではなく、受かる子はこちらも抜かりなく点数をとってきます。

この記事では、社会の最近の傾向と対策についてまとめていきます。社会もしっかり対策を行い、確実に点数を取るようにしましょう。

最近の出題の傾向

中学受験社会の最近の傾向を見ていきましょう。

基礎的なことを覚えていないと問題が解けない

これは最近に限ったことではなく、またどの教科にも言えることですが「基礎をおろそかにしない」ことを常に意識してください。

社会は覚えるべきことが多く、知らないと解けない問題が出る、というのが大きな特徴です。そのため、新しい分野を習ったり、過去問を解くたびに「これも知らなかった→覚えよう」となることが多いです。

この姿勢自体は素晴らしいのですが、覚えられることには限りがあります。また、出題されそうな分野を全て暗記することも不可能です。

重要なのは細かい知識をつけることではなく、「基礎を絶対的にものにする」ということです。例えば、都道府県はすべてわかっていても、県庁所在地はあやふやだったりしませんか?海なし県をスラスラ挙げることができますか?

こういったところに穴があると、他の人はできているのに自分だけできていない=相対的に点数が低くなる、という事態に陥ってしまいます。

記述問題・資料の読み取り問題が増加している

近年、社会の問題でも記述問題・資料の読み取り問題が増えています。これは一朝一夕に解けるようになるものではなく、記述を書くための国語力、資料の読み方、疑問点を見つける力、社会の基本的な知識などが複合的に問われます。

まずは日頃から「温暖化って何だろう?」「台風の対策って、どんなものがあるのかな」といったささいな疑問を持ち、これを調べていくことが大切です。

増える時事問題

時事問題とは、最近の社会問題を素材とした問題のことを言います。オリンピックやワールドカップなど子どもにもなじみ深いものから、一票の格差や選挙権の引き下げなど大人でも難しい問題まで、様々な形で出題がされます。

塾に通っていれば6年生、特に直前期に対策が行われますが、付け焼き刃で覚えるのはなかなか難しいところがあります。

普段から子どもと一緒にニュースを見て「『女性が天皇になれない』って言ってるけど、どうしてだと思う?この制度は変えてもいいかな?」などと質問してあげるようにしましょう。

グラフや表を読み取らせる問題が増える

他の科目同様、社会でもグラフや表を読み取らせる問題が増えてきました。地名や人名など単純な知識を問うのではなく、資料を読み取り、考えさせる力が問われているのです。

資料の読み取り問題では、練習問題を通じ、グラフの読み方を普段から訓練することが大切です。例えば、グラフの中で数値が高いところに着目する、規則性が変わっているところに注目する、などです。

これに加え、普段から暗記だけでなく「どうしてそうなるのか」という理由を考える勉強をするようにしましょう。力はすぐに身に着くものではないのです。

分野の複合問題が増えている

社会の単元は、お互いに関連しています。例えば、日本は高温多湿であるから米の生育に適している→日本の米産業を守るために関税をかける→米の名産地は…といったようにです。

これを反映して、最近の社会の問題は、分野を横断して問題が出題される傾向にあります。単純に暗記しているだけだと解けない問題もありますので、分野をぶつ切りに覚えるのではなく、個々の事象を関連付けて覚えるようにしましょう。

「知らないこと」を既存の知識に結びつける

まずは、この問題を見てください。

温泉発電は、地球内部のエネルギーによって暖められた熱水・蒸気を利用する、再生可能エネルギーであるという点で地熱発電と共通していますが、いくつか異なる点もみられます。地熱発電では《図》のように、地下1000~3000mの深さまで新たに穴を掘り、150℃以上の熱水や蒸気を利用します。そのため、(A)熱水のくみ上げによって、近くから湧き出す温泉の量の減少や、泉質の変化などの悪影響が出る可能性があります。それに対して温泉発電では、新たに穴を掘ることは行わず、すでに湧き出ている源泉を活用します。しかし、源泉は地下数百mの浅い部分から湧き出ているため、温度は高くても100℃程度です。そのため発電量は地熱発電におとり、現在実用化にはいたっていませんが、積極的に導入を進めている温泉地もあります。(略)長崎県雲仙市の小浜温泉は、雲仙普賢岳で知られる島原半島の西部にある小さな温泉街です。海沿いに20軒ほどの温泉宿が並ぶ風景は、地域の人々によって江戸時代から守られてきました。

小浜温泉の大きな特徴は、源泉の温度としては非常に高い105℃の熱水が湧き出ているということです。しかし、(B)源泉の温度が高いことは、長年温泉宿や入浴場の経営者たちを悩ませておりそれを何とか活用できないかという声が地元の温泉組合からあがっていました。

そこで、地元の温泉組合や観光関係者、雲仙市、長崎大学、エネルギーの専門家などをメンバ一とする「小浜温泉エネルギー活用推進協議会」が2011年に発足しました。かつて、⑥2004年に行政主導で地熱発電の開発計画が進められた際には地元の温泉組合は開発に強く反対していましたが、協議会のメンバーが議論を重ねた結果、2013年には環境省や長崎大学による温泉発電の実証実験を、積極的に受け入れることになりました。

問6 下線部⑥について、かつて地熱発電の開発に反対した小浜温泉で、温泉発電の実験を行

うことが積極的に受け入れられたのはなぜでしょうか。本文中の波線部(A)・(B)および

《資料4(略)》を参考に、その理由を190字以内で説明しなさい。その際、以下の2点にふれる

こと。

1 温泉地にとって、温泉発電は地熱発電と比べてどのような点がすぐれているのか。

2「経営者たちを悩ませて」きたこととはどのようなことか。

(海城中・2014年)

中学受験で「小浜温泉」について習うことはありません。「誰も知らないから、みんな解けない問題じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は、これは受験生なら誰でも解ける問題なのです。

ここでは省略しましたが、図4では温泉発電の方法について書いています。そのため、図と本文の説明を使えば、事前知識がなくても解くことができるのです。

このように、最近の中学受験の社会では、少ない知識や本文の説明・図を使って答えを導き出す問題が多く出題されています。

問題の形式に圧倒されて「知らない問題だから解けない」と思考停止するのではなく、自分の知識と結びつけ、何か答えを出そうとする姿勢が求められています。

社会の対策:総論―社会の勉強で大切な2つのこと

中学受験の社会の対策をするうえで重要なことについてまとめました。まず総論では、学年が変わったとしても大切な勉強の仕方について説明していきます。

①まとめノートを作る

社会の勉強をする上で重要なのが、「繰り返し覚える点をまとめ、直前期に見返すことのできるノートを作る」ことです。

普段の授業では日々新しいことを学び、授業に追いつくのが精一杯というお子さんが多いでしょう。

しかし、そのまま6年生、受験直前期に突入すると、

「自分が最後に覚えるべきことは何なのか」
「直前期に何を勉強したらいいのか」

がわからなくなってしまいます。そこで、まとまった時間が取れる長期休暇を利用し、まとめノートを作っておくのです。

まとめノートの作り方に一定の方法はありませんが、出来るだけシンプルに作ると良いでしょう。これは、授業が進むにつれて新しい知識を得た時に、書き込みをするためです。

また、地図や説明のための図は積極的に描きましょう。日本地図なども一度手書きすることで、グッと覚えやすくなります。

ここで注意すべき点がひとつあります。それは、無理にまとめノートを作らない、ということです。調べたことを端的にまとめることができたり、社会が好きなお子さんはまとめノートを作る方法が有用です。

しかし、まとめることが苦手だったり、そもそも「社会で覚えるべき部分がわからない」というお子さんがまとめノートを作ると、無為に時間を使うだけで、受験に通用するようなまとめノートが作れないことがあります。

そのような場合は、塾のテキストを利用したり、全分野を総復習できるような市販のテキストを使い、繰り返し復習するようにしましょう。

何度も繰り返していくうちに、内容が頭に入り、テキストへの書き込みが増え、自分だけのノートと遜色ないオリジナルテキストを作ることができます。また、受験直前にノートを作り始めるのもやめた方が良いでしょう。

暗記するべき時間に比して、ノートを作る時間がかかりすぎてしまうためです。

②暗記は効率的に行う

社会で点数を取るためには、暗記をしなければなりません。

暗記の方法は、「反復練習をする」という方法に限ります。人間は使わない知識をだんだん忘れていくため、何度も繰り返し覚えることで、長期記憶として頭にとどめていきます。

ここで、エビングハウスの忘却曲線をご紹介しておきましょう。エビングハウスとは、人間の記憶に関する研究を行った有名な研究者です。

エビングハウスがどんな実験をしたのかというと、 特に意味の無い文字の羅列をたくさん被験者に覚えさせ、それがどれくらいのスピードで忘れていくのかというのを調べました。

“dfj”、”ied”、”yqv”・・・みたいな感じで適当なものを暗記して行って、後で何パーセントの文字列を覚えていられるかを調べたという実験です。

どれぐらい覚えていたと思いますか?

20分後に42%、1日後に74%、1ヶ月後には79%忘れていたという結果だったそうです。
頑張ってインプットした知識も、放っておいたらどんどん右肩下がりに忘れていくということです。
残念ながら人間である以上、これを避けることはできません。

忘れてしまうという事実を前提にしたインプットをしていく必要があります。

(略)

効率的な復習の仕方
①覚えた直後に復習する
②寝る前にもう1回復習する
③次の日に復習する
④その3日後に復習する
⑤その1週間後に復習する
⑥その3週間後に復習する
⑦その1ヶ月後に復習する

こんなに復習に時間をかけていたら前に進まないと思うかもしれませんが、これぐらい復習しないと記憶には定着しません。

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科学的にみると、このようなスパンで暗記をすることがおすすめです。

社会の対策:各論―単元別の対策方法

次に、単元別に社会の対策をみていきましょう。

地理

①日本の国土、都道府県

地理分野で最初に覚えなければならないのが、日本にある湾や半島の名前、都道府県名です。ここは完全に暗記の分野なので、何回も繰り返し覚えましょう。

中学受験では「名前を書かせる」問題が良く出ますので、漢字も含めて正確に覚えておく必要があります。

②地形

中学受験では、日本にある地形もある程度詳しく覚える必要があります。地形とは、日本の山地・山脈や湖・川、平野・台地・盆地などです。

この分野も、暗記の要素が強いです。おすすめは白地図に山地や川を書き込み、これをコピーして名前を書き込む方法です。

この方法なら何回でも練習することができますし、一度自分で位置を手書きすることで、「木曽川・揖斐川・長良川」など間違えやすい地形もしっかり覚えることができます。

③気候

気候に関しては、気候の特色だけでなく、それによって引き起こされる災害についても問われます。

例えば、東北地方の「やませ」による冷害や、沖縄地方の台風による対策などです。

気候のうち、災害については時事問題も問われやすいので、普段ならお子さんと一緒にニュースをチェックするようにしましょう。

④農業

地理分野では、農業について聞かれます。具体的には、農業の種類(米・畑作・果物など)ごとに、有名な産地や作り方などを問われます。

農業を覚えるポイントは、気候や風土とともに覚えることです。

例えば、「みかんは陽の光のあたる暖かい地方で育つ→和歌山」など、関連付けて覚えることで、覚えたことを忘れにくくなります。

また、最初に説明したように、最近は分野横断的な問題が出ることも多いので、関連付けて覚えた方が試験に直結するでしょう。

⑤水産業

四方を海に囲まれた日本は、水産業がさかんです。そのため、水産業についても中学受験でばっちり問われます。具体的には、漁獲高や経済水域について学びます。

水産業では、漁獲高と港を重点的に覚えましょう。

また、貿易や経済水域との関連で、他国との関係も重要になってきます。

⑥工業

工業の単元では、工業の種類・特色、工業のさかんな地域、四大工業地帯、公害などが出題されます。

工業は時事問題ともからめやすいので、常に新しい情報を手に入れるようにしましょう。たとえば、新しい公害やレアメタルの産出などは重要です。

⑦資源

中学受験でも地下・エネルギー資源について問われます。この分野は覚えることは少ないのですが、原理や理由をしっかりおさえる必要があるところです。

日本ではなぜ火力発電が多いのか、水力発電で行けない理由は何か、など必ず問われるポイントは記述がかけるレベルまでしっかり理解しましょう。

⑧貿易

貿易の相手国と貿易品目、貿易港などが出題されます。貿易の歴史が問われることもあるので、歴史と関連付けて覚えることは必須です。

中学受験では世界の詳しい地理こそ出題されませんが、「日本の○○(貿易、文化的交流など)の相手」という形で外国の名前を問われます。

そのため、ある程度は外国の名前と位置を把握しておく必要があります。

歴史

歴史分野は、苦手なお子さんと得意なお子さんがはっきりわかれる単元です。歴史に興味があるかないかでこの差が生まれるのです。そのため、歴史が得意になるためには、歴史に興味を持つことが大切です。

もしも歴史に興味がないのであれば、まずは漫画の形で歴史に触れさせてあげましょう。歴史漫画はいくつかの出版社から出ていますので、絵柄の好みで決めてしまっても構いません。

ここで注意すべきなのが、歴史漫画を読むことを強制しないということです。

「漫画の形だから子どもは絶対読むだろう」
「漫画がとっかかりになるのだから、必ず読むべきだ」

と考え、子どもに歴史漫画を強制してしまうと、ますます歴史に苦手意識をもってしまいます。歴史漫画をリビングにそろえ、いつでも読めるようにするところから始めてください。

その上で、歴史は暗記がものを言います。ただ、やみくもに暗記をすれば良いというものではありません。

どのような背景でその事件が起こったのか、その事件が起こったことによって政治・文化にどのような影響を与えたのか、という点まで含めて理解する必要があります。

特に戦争や国際連盟脱退など、歴史的に見て大きな出来事に関しては、自分で説明できるレベルまで理解をするようにしましょう。

公民

親御さんの中には、小学校時代に公民を習った記憶があまりないという方もいる方も知れません。確かに、公民は小学校の授業ではあまり厚く習いません。

しかし、中学受験では、憲法、三権分立、財政、世界などそれなりの分量で学習しなければいけないのです。

公民で点数を取るためには、まず憲法の条文の正確な理解が必須です。中学入試では日本国憲法の穴埋め問題が多いためです。

例えば、以下のような出題がされます。

(例)()に入る言葉を書きなさい。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、( 1 )の発動たる( 2 )と、( 3 )による威嚇又は武力の行使は、( 4 )を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

(答え)1国権 2戦争 3武力 4国際紛争

どうでしょう。大人でも、正確に答えるのは難しいのではないでしょうか。

もっとも、中学受験レベルではすべての条文を正確に覚える必要はありません。頻出の条文は決まっているからです。

覚えるべきは1条、9条、25条、41条です。

この4つの条文に関しては、漢字も含め、一言一句間違えないように正確に頭に入れておきましょう。

また、公民分野は覚えることこそ少ないものの、理解するのが難しい単元と言えます。

そして、一票の格差や三権分立の記述を書かせる問題もあり、ただ単語を暗記しているだけでは問題を解くことができないことがあります。

そのため、公民分野に強くなるためには用語の正しい理解が必要になってきます。図をつかったり、実際のニュースを使いながら、お子さんに説明してあげるようにしましょう。

まとめ

社会の最近の出題傾向、対策についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。最後に簡単にまとめてみましょう。

*最近の出題の傾向

中学受験社会の最近の傾向を見ていきましょう。

①基礎的なことを覚えていないと問題が解けない
これは最近に限ったことではなく、またどの教科にも言えることですが「基礎をおろそかにしない」ことを常に意識してください。

②記述問題・資料の読み取り問題が増加している
近年、社会の問題でも記述問題・資料の読み取り問題が増えています。

日頃から「温暖化って何だろう?」「台風の対策って、どんなものがあるのかな」といったささいな疑問を持ち、これを調べていくことが大切です。

③増える時事問題
時事問題とは、最近の社会問題を素材とした問題のことを言います。

普段から子どもと一緒にニュースを見て、家族で時事問題について話してみましょう。

④グラフや表を読み取らせる問題が増える
他の科目同様、社会もでもグラフや表を読み取らせる問題が増えてきました。地名や人名など単純な知識を問うのではなく、資料を読み取り、考えさせる力が問われているのです。

⑤分野の複合問題が増えている
社会の単元は、お互いに関連しています。単純に暗記しているだけだと解けない問題もありますので、分野をぶつ切りに覚えるのではなく、個々の事象を関連付けて覚えるようにしましょう。

⑥「知らないこと」を既存の知識に結びつける
最近の中学受験の社会では、少ない知識や本文の説明・図を使って答えを導き出す問題が多く出題されています。

問題の形式に圧倒されて「知らない問題だから解けない」と思考停止するのではなく、自分の知識と結びつけ、何か答えを出そうとする姿勢が求められています。

*社会の対策―総論

①まとめノートを作る
社会の勉強をする上で重要なのが、「繰り返し覚える点をまとめ、直前期に見返すことのできるノートを作る」ことです。

ただし、無理にまとめノートを作る必要はなく、テキストなどに書き込むことでも効果があります。

②暗記は効率的に行う
「エビングハウスの忘却曲線」という理論に基づき、

①覚えた直後に復習する
②寝る前にもう1回復習する
③次の日に復習する
④その3日後に復習する
⑤その1週間後に復習する
⑥その3週間後に復習する
⑦その1ヶ月後に復習する

というスパンで暗記をすることがおすすめです。

*社会の対策―各論

・地理
地理分野は、地名と場所を正確に覚えるところから始めましょう。その上で、「なぜその場所でその産業が有名になったのか」という原因を探ることが大切です。

・歴史
歴史が得意になるためには、歴史に興味を持つことが大切です。もしも歴史に興味がないのであれば、まずは漫画の形で歴史に触れさせてあげましょう。

その上で、歴史は暗記がものを言います。ただ、やみくもに暗記をすれば良いというものではありません。

どのような背景でその事件が起こったのか、その事件が起こったことによって政治・文化にどのような影響を与えたのか、という点まで含めて理解する必要があります。

・公民
中学受験では、憲法、三権分立、財政、世界などもかなりの割合で出題されます。公民で点数を取るためには、まず憲法の条文の正確な理解が必須です。

また、公民分野に強くなるためには用語の正しい理解が必要になってきます。図をつかったり、実際のニュースを使いながら、お子さんに説明してあげるようにしましょう。

社会は、まずは暗記をすることで、次に理解をすることで点数があがっていきます。自分がどの段階にいるか見極め、得意科目にしていきましょう。

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