中学受験におすすめの塾徹底まとめ

中学受験におすすめの塾徹底まとめ

この記事をご覧の方は、私立中学にお子さんを入学させようとしていらっしゃる親御さんがほとんどだと思います。

私学にお子さんを進ませたいと考えたとき、まず気になるのは「塾」のことですよね。

「どこの塾に通わせればいいんだろう」
「それぞれの塾の特徴は?」
「志望校のレベル別のおすすめ塾が知りたい」

私立中学に進みたいと考える大半のお子さんが塾に通って中学受験の対策を行いますから、塾選びについてこんな疑問がでてくるのも当然。そのほかにも様々な疑問が湧いてくる事かと思います。

そこで今回は中学受験のための塾の選びかたと、それぞれの塾の特徴に焦点を当て、それぞれの塾の特徴と通塾のためにおよそかかってくる費用をまとめていきますのでぜひ最後までご覧ください。

本記事がお子さんの塾選びの参考になれば幸いです。

目次

中学受験の塾の選び方まとめ

まずは時系列順で、中学受験対策のための塾の選び方を確認していきましょう。

1. 志望校を決める

まずは、目標とする志望校をお子さんとご両親との話し合いでいくつかピックアップしましょう。

一般的に入塾を考えるのは3〜4年生の時期ですから、本決定していなくても構いません。実際勉強を始めてみたら成績がぐんぐん伸び、上位校を狙える状況になることもよくあるものです。

また、自宅から無理なく3〜6年間通うことのできる学校であるかどうかも、きちんと見極めて選んでくださいね。

2. 志望校にあった塾をいくつかピックアップする

次に、目指す中学に強い、もしくはお子さんのレベルにあった塾をいくつかピックアップします。

お子さんの性質と学力にあった塾を選ぶようにしましょう。塾の特徴については、公式ホームページもしくは、下記の塾情報も参考になさってください。

3. ピックアップした塾の予算や雰囲気、立地を確認する

約3年間通うことになる塾ですので、

・ご家庭ごとの予算に合うかどうか
・子どもが無理なく通える距離にあるか
・楽しく通える雰囲気かどうか

などを確認しましょう。電車で遠くの塾に通い続けるのはお子さんの負担になることも。

さらに交通費の負担もでてきます。それならなるべく、車などで送り迎えのしてあげられる立地にある塾を選ぶのがいいのではないかと思います。

また予算については、あらかじめ夏期講習などの特別講習を含んだ金額で確認しましょう。通常の月謝で受けられる授業だけを受講する予定で入塾しても、どうしても周りの雰囲気や本人のやる気がでてきて、特別講習も受けることになることが多いからです。

夏期講習・冬季講習などを合わせると、予算もかなりのものになってきます。無料体験などのときにきちんと講師の方に確認しておきましょうね。

4. 体験授業を受けてみる

通いたい塾がある程度絞り込めたら、実際の体験授業を必ず受けましょう。大体の塾で無料で体験授業を受けることができます。

やはり塾に実際通うのは子どもですから、実際に授業を受けさせてみて「わかりやすい」「周りの仲間の雰囲気がいい」など、自分と合った塾だと思える所に通わせた方が、より学習効果も高まるのではないかと思います。

また1つめの塾の体験を受けた段階で「この塾に行きたい!」とお子さんに言われても、できたら複数の塾の体験授業を受けてみることをおすすめします。

多くのお子さんにとっては初めて受ける塾の授業ですので、比較してみないうちに「ここがいい」と決めつけないほうがいいかなと個人的には思うからです。

複数の体験授業を受けてみて比較し、より合っていると感じられる塾に決めるべきではないでしょうか。

中学受験にかかるおおよその費用

通塾費用に加え、中学から私立の学校に通った場合、公立に比べてかなりの金額がかかってきます。通塾にかかるおおよその費用についてもまとめますので、参考になさってください。

通塾費用

中学受験の場合、志望校に合格するためには、塾に通って受験対策をすることがほぼ不可欠です。

もちろん一部のお子さんは通塾なしで合格する場合もありますが、かなりの少数派と言っていいでしょう。大体のお子さんが小学4年生のうちに通塾をスタートしています。

そこで代表的な塾の6年生時、1年間でかかる費用をまとめましたのでご覧ください。

ちなみに塾費用は、高学年になるにつれて高くなる傾向があります。ですから1年間で最大にかかる金額はこのくらい、ということでご理解ください。

【小学6年生の場合】1年間でかかる通塾費用のまとめ(概算)

塾名 通塾費(6年生1年間) 内容
SAPIX 約115万円 入会・授業料・テキスト・テスト合計58万円
講習費57万円弱(春・夏・冬・GW・SS特訓・お正月など6講座含む)
日能研 約90〜100万円 入会・カリキュラムテスト・テキスト合計50万円弱
オプション(春・夏・冬講習・短歌講習)約50万円程度
市進学院 約84万円 入会2万1000円
継続費・受講月謝合計60万円
オプション(春・夏・冬講習)24万円
四谷大塚 約105万円 入会2万1000円
月会費1050円
受講月謝5万7750円(毎週テスト、合不合判定テストの受講料含む)
教材費約3万円
春・夏・冬講習約32万円
学校別対策授業(オプション)約5万円

大手塾では一番予算のかかるのがSAPIX、少なく済むのが市進学院という結果となりました。

塾選びの際は予算もよく考えて決定してくださいね。

受験にかかる費用

忘れてはいけないのが、中学受験のための受験料です。受験期にまとめての出費になりますのであらかじめ確認しておきましょう。

私学の場合は1校の受験にたいして、受験料はおよそ2〜3万円かかります。

中学受験の場合は併願校も含めて7〜8校を受験する場合が多いですから、合計でおおよそ20万円程度、受験費用としてみておくのがいいかと思います。

中学受験におすすめの塾徹底まとめ

いよいよ、中学受験のための塾それぞれの違いや特徴についてまとめていきます。

先述したように、お子さんの志望校と性質によって、効果の高いと感じる塾にまずは授業見学に行ってみるのがおすすめです。

SAPIX(サピックス) 小学部

(出典:www.sapientica.com

SAPIX 小学部の特徴 “難関校への高い合格実績”

SAPIXといえば、なんといっても難関校への高い合格実績が特徴。

いわゆる「御三家」(男子:開成中学校、麻布中学校、武蔵中学校 女子:桜蔭中学校、女子学院中学校、雙葉中学校)や上位国立中学(筑波大学付属駒場)などの最難関中学を目指すお子さんにおすすめしたい塾です。

学習量や宿題も多いため、もともと勉強が好きで学習意欲のあるお子さんは楽しく通うことができるでしょう。

また入塾テストに合格しないと入塾はできないため、元々の学力も高めの子ども向けの学習塾とだといえるでしょう。

SAPIXは少人数(約15人)クラスで、詰め込み型ではなく「思考力」や「記述力」を高める授業が特徴的です。

基本的には上位校に標準を定めたカリキュラムとなっているため、志望校が上位校ではないお子さんにはハイレベルな授業がプレッシャーに感じられる場合もあるかもしれません。

また通塾日は少なめですので、親御さんが宿題などの子どもの家庭学習をサポートしてあげることも重要になってきます。

SAPIXの合格実績(2017年度)

・筑波大附属駒場(89名)・開成(235名)・麻布(181名)・武蔵(47名)・桜蔭(184名)・女子学院(136名)・雙葉(49名)・豊島岡女子学園(232名)・灘(17名) …ほか

最難関校へのおおくの合格者を排出しているのが特徴です。

通塾費用

・4年生月謝 38,880円

・5年生月謝 49,680円

・6年生月謝 56,700円

・その他講習費/書籍費/公開模試の費用等

校舎

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫など、計47校舎

→SAPIX 小学部の公式ホームページをみてみる

早稲田アカデミー 小学生コース

(出典:www.waseda-ac.co.jp

早稲田アカデミーの特徴 “熱血指導! 何が何でも「NNコース」”

早稲田アカデミーの特徴は、生徒のレベルごとに細かいコース分けがされていること。

小学6年生の場合コースは3種類あり、中学受験用のコース以外にも、公立中学校に進学する生徒や公立の中高一貫校に通う生徒のための学力アップコースが設けられているのもポイントです。

最大の特徴は、最難関校に「何が何でも」受かりたい!という生徒のために、6年生の4月から「NN志望校別コース」というハイレベルな特別講座が設けられていること。(受講のためのテストがあります)

他の塾に通う子のなかにも、NNコースだけは早稲田アカデミーで受講するという生徒もいるほどの人気コースです。NNコースに通う生徒たちは、ライバルであり共に頑張る仲間たち。そんな環境の中でぐんぐん伸びる子も多いのか、NNコースからの難関校への合格人数はめざましいものがあります。

授業の進め方は、「熱血指導」で有名。生徒をグイグイ引っ張ってくれるアツイ講師陣が、お子さんのやる気を引き出し、志望校合格に導いてくれるはず。

1クラスの平均人数は12〜13人で、習熟度ごとのクラス分けがされます。

お子さんのタイプとしては、「活発でコミュニケーション好き、打たれ強いタイプ」な子どもが早稲田アカデミーには合うのではないでしょうか。

逆に大人しめで、なかなか自分の主張を言えないようなお子さんですと、萎縮してしまう可能性もあるかもしれません。

早稲田アカデミーでは1年間固定の担当講師がついて、生徒と親御さんと密に連絡を取り合う体制となっています。

月に1回は、講師から家庭にお子さんの現況などについて連絡が入ります。両親としても、勉強の進み具合について確認できて安心ですよね。

早稲田アカデミーの合格実績(2017年度)

筑波大附属駒場(28名)・開成(95名)・麻布(51名)・武蔵(76名)・桜蔭(56名)・女子学院(75名)・雙葉(32名)・豊島岡女子学園(111名)・灘(28名) …ほか

通塾費用

・4年生月謝 26,000円

・5年生月謝 40,600円

・6年生月謝 41,600円

・その他講習費等
※料金は私国立中受験4科目コース(Sコース)のものです。

校舎

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に計120校舎

関東圏に多くの校舎があるのが特徴です。

→早稲田アカデミー 小学生コースの公式ホームページをみてみる

日能研

(出典:www.nichinoken.co.jp

日能研の特徴 全国に多くの校舎を有する、歴史の長い中学受験塾

日能研は、中学受験対策塾の中でも歴史が長く、中学受験塾のパイオニアとして知られています。

また、全国に多くの校舎があるので、首都圏都市部以外に住んでいる方も通いやすいのが嬉しいですね。生徒の数は全塾の中でトップといわれており、最大規模を誇ります。

SAPIXや早稲田アカデミーは主に難関校をターゲットとしていますが、日能研は中堅校志望の生徒の指導に対しても熱心に取り組んでいるのが特徴。中堅校を志望するお子さんにはおすすめしたい塾といえるでしょう。

関東圏では中堅校コースと難関校コース。また関西圏では、トップ校である灘高校対策のための特別コースも設けられているほか、中堅校コースと難関校コースに分けた指導が行われています。

習熟度別にクラス分けが行われているためさまざまな学力のお子さんを受け入れる体制が整っているのが特徴といえるでしょう。

日能研の合格実績(2017年度)

筑波大附属駒場(11名)・開成(59名)・麻布(75名)・武蔵(33名)・桜蔭(28名)・女子学院(48名)・雙葉(21名)・豊島岡女子学園(91名)・灘(57名) …ほか

通塾費用

・4年生月謝 20,520円

・5年生月謝 25,272円

・6年生月謝 40,824円

・その他入会金、教材費等

校舎

北海道・首都圏・愛知・岐阜・関西・広島・岡山・四国・九州・沖縄

関東・関西圏以外にも、数多くの校舎があるのが特徴です。

→日能研の公式ホームページをみてみる

四谷大塚

(出典:http://aoyamazemi.jp/course/newprimary/cooperateyotsuyaotsuka/

四谷大塚の特徴 オリジナルテキストの「予習シリーズ」が人気

「四谷大塚」も、日能研と同様に老舗の大手塾です。

とくにオリジナルテキストの「予習シリーズ」が有名。他の学習塾でもこの「予習シリーズ」が教材として採用されるなど、老舗ならではの情報網を生かした教材の優秀さが強み。

「予習シリーズ」は、四谷大塚の講師陣による執筆がなされているため、熟練の講師によるハイレベルな授業が期待できますね。オリジナルのデータベースを元にした「合不合判定テスト」も主催しています。

学習のスタイルとしては、予習→授業→復習→テスト→復習というスタイルで着実に得点力を上げていくことができます。

きちんと予習をし、疑問を授業で解決することで「わかった!」という小さな成功体験を積み重ねることで、子どもの自信と学習欲を高めることができます。

小学4年生のスタート段階では、四谷大塚の1週間の学習サイクル(予習→授業→復習→テスト→復習)に慣れさせ、授業の受け方、家庭学習の進め方を指導します。

引用:https://www.yotsuyaotsuka.com/school/yotsuya_manabu.php

上記のように、四谷大塚では小学4年生の段階から中学受験を見据えた本格的な授業をスタート。

小学5年生の3月までにすべての学習範囲を終了させ、受験に向かって本格的な演習などを早期から進めることが可能です。

四谷大塚の合格実績(2017年度)

筑波大附属駒場(30名)・開成(110名)・麻布(66名)・武蔵(68名)・桜蔭(52名)・女子学院(67名)・雙葉(37名)・豊島岡女子学園(140名)・灘(40名) …ほか

通塾費用

・4年生月謝 34,560円

・5年生月謝 43,200円

・6年生月謝 53,460円

・その他教材費等

校舎

東京・神奈川・埼玉・千葉に計28教室

→四谷大塚の公式ホームページをみてみる

ena  小学部

(出典:https://www.ena.co.jp/primary/

ena 小学部の特徴 都内公立中高一貫校に特化した学習塾

ena小学部は、都内の公立中高一貫校を志望するお子さんに特におすすめの学習塾です。そのため校舎も都心部に多数構えており、通いやすい校舎を選択することが可能なのが嬉しいですね。

公立中高一貫校に特化したオリジナル教材、「PERSPECTIVE」も制作しています。少人数クラス制を採用しており、講師が生徒の学習進度を個別に確認する「enaタイム」という制度も設けており、きめ細かな指導が期待できますね。

ena 小学部の合格実績(2017年度)

開成(1名)・武蔵(5名)・桜蔭(2名)・女子学院(1名)・豊島岡女子学園(1名)・武蔵高付属(80名)・立川国際(98名)・三鷹(97名)・小石川(56名)・両国高付属(30名)・南多摩(96名) …ほか

公立中高一貫校の合格者が多いのが特徴です。

通塾費用

・4年生月謝 11,000円

・5年生月謝 18,000円

・6年生月謝 21,000円

・その他 模試教材費

※本科コース/5年生(42,000円)・6年生(47,300円)※ eggコース(私立中受験コース)

校舎

首都圏中心
東京都心を中心に多数の校舎があるのが特徴です。

→enaの公式ホームページをみてみる

市進学院

(出典:http://www.ichishin.co.jp/

市進学院の特徴 自宅学習を中心とした学習塾

千葉県を中心に首都圏に多数の校舎を構える市進学院。授業も行いますが、中心となってくるのは家庭で学習すること。自宅で学習する習慣をつけさせたいご家庭におすすめします。

「担任制」を設けており、理系、文系各2名の担任がお子さんを徹底してサポートします。生徒の各教科別の習熟度をきちんと把握しているため、きめ細かな指導が可能です。

また集団授業形式だけではなく、個別指導のコースやインターネットを使用した授業のコースがあるのも特徴です。

市進学院の合格実績(2017年度)

県立千葉中(29名)・県立東葛飾(38名)・市立稲毛(20名)・市川中(147名)・筑波大附属駒場(2名)・開成(8名)・麻布(4名)・桜蔭(7名)・豊島岡女子学園(7名) …ほか

通塾費用

・細かなコース分けがあるため、無料体験授業にて相談要。

校舎

首都圏・栃木・長野・茨城

千葉県を中心に多数の校舎があります。

→市進学院の公式ホームページをみてみる

希学園

(出典:http://www.nozomigakuen.co.jp/index-s.html

希学園の特徴 首都圏・関西圏問わず、難関校への進学へ特化した塾

関西圏に多くの校舎がある「希学園」。灘高校などの関西圏の難関校に強いイメージがありますが、もちろん首都圏の難関私立への合格実績も高くなっています。

難関校への進学に特化した体制となっているため、SAPIXと同様に生徒のレベルも高くなっています。

希学園は、出身者に難関国立私立大への現役合格率が高いことを強みとして打ち出しています。これは毎日の勉強計画をきちんとつけていく、という塾の方針が子どもの中で習慣となり、結果的に難関大学への合格へとつながることを証明していますね。

首都圏においては校舎数が少ないですが、通いやすい立地のご家庭は検討するべき塾といえるでしょう。

希学園の合格実績(2017年度)

筑波大附属駒場(5名)・開成(8名)・麻布(4名)・駒場東邦(7名)・聖光学院(11名)栄光学園(6名)・桜蔭(6名)・女子学院(5名)・豊島岡女子学園(11名)・灘(4名)・慶應義塾普通(3名)・慶應義塾中等部(5名) …ほか

通塾費用

・4年生月謝 40,068円

・5年生月謝 58,860円

・6年生月謝 72,468円

※ベーシックコース(受講料・教材代)

校舎

首都圏では、東京・神奈川に4校舎あり

→希学園(首都圏)の公式ホームページをみてみる

まとめ

本記事では、中学受験においてはほぼ必須となる「塾」に関して、おおよその費用や各塾の特徴などをまとめてきました。

以下に内容をざっくりまとめましたので、再度確認してみてくださいね。

  1. 小学6年生時の通塾費用は、およそ80〜110万円が目安
  2. 受験料は20万円程度をみておく
  3. 授業体験を必ず受けてから塾を決めよう!

首都圏の主要な塾の特徴 かんたんまとめ

・SAPIX
難関校への多くの合格者を排出しているのが特徴。ハイレベルな授業を受けて学力を伸ばし、難関校へ合格したいお子さんにおすすめ。

・早稲田アカデミー 
熱血指導で有名。学習の進捗に対する管理体制がしっかりしているためご両親が学習進捗をしっかりと把握できる。
特徴である「NNコース」(NN=「何が何でも」)は難関中学を志望する生徒におすすめの、難関中学に特化した専門講座。他の塾に通っている場合も難関校志望なら通うのもおすすめ。

・日能研
中学受験塾では老舗の日能研。全国に多くの校舎があり、ご家庭から通いやすい校舎を選べる点が魅力です。中堅校志望の生徒に対しても経験を生かした手厚い指導があるので、トップ校志望でない生徒にも通いやすい体制です。

・四谷大塚
四谷大塚も、日能研と同様に老舗の大手塾。オリジナルテキストの「予習シリーズ」が有名。他の学習塾でもこの「予習シリーズ」が教材として採用されるなど、老舗ならではの情報網を生かした教材の優秀さが強み。

・ena  小学部
公立の中高一貫校への受験対策に強い学習塾。首都圏に多くの校舎があるので、特に都内の公立中高一貫志望のお子さんにおすすめ。

・市進学院
校舎は千葉県が中心。自宅学習に重きをおき、自発的な学習を促すカリキュラムが組まれています。

・希学園
関西圏では、最難関の「灘高校」合格に強い塾として有名。関東圏でも、難関校を中心とした受験に特化した指導を行なっています。

 

首都圏だけでみてみても中学受験対策には多くの塾がひしめき合っており、なかなか塾選びは難しいものですよね。でも志望校合格に近づくため、できるだけお子さんに合った塾を選びたいもの。

そのために本記事が少しでも役に立てば幸いです。

 
 
 

 
 

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